【豪GIコーフィールドC】英国馬ベストソリューション優勝

2018年10月22日 11時30分

ゴール前の競り合いを制したベストソリューション(奥、撮影=平松さとし)

 現地時間20日、豪コーフィールド競馬場で行われた第141回コーフィールドカップ(芝2400メートル=重・18頭)は、4番人気の英国馬ベストソリューション(牡4・スルール厩舎)が優勝した。勝ち時計は2分33秒72。2着ホームズマン、3着ザクリフスオブモハー。

 日本のチェスナットコート(牡4・矢作)とソールインパクト(牡6・戸田)はそれぞれ13、14着に敗れた。2頭は11・6豪メルボルンカップ(フレミントン競馬場、芝3200メートル=JRA発売)に向かう。