【菊花賞】フィエールマン 抜群の反応「デビュー以来一番のデキ」

2018年10月17日 21時00分

【菊花賞(日曜=21日、京都芝外3000メートル)注目馬17日最終追い切り:美浦】フィエールマン(写真左)は南ウッド5ハロンから上がり重点の2頭併せ。直線仕掛けられると重心を沈めて先行馬を一気に抜き去った。反応は抜群だ(67・7―38・0―12・4秒)。

 名畑助手「動きは良く、デビュー以来一番のデキ。距離は未知ですが、スローのヨーイドンなら一発の魅力はあります」