【富士S】ハクサンルドルフ「重賞でも通用することは前走で見せてくれた」

2018年10月16日 20時00分

【富士S(土曜=20日、東京芝1600メートル=1着馬に11・18マイルCS優先出走権)注目馬16日朝の表情:栗東】2頭出しの西園厩舎勢はともに角馬場→坂路で微調整を行った。

 西園調教師「ハクサンルドルフは久々でも早めに帰厩して、ここへ向けての準備を進めてきた。重賞でも通用することは前走(エプソムC=2着)で見せてくれているからね。ウインガニオンは馬がイジけてきている感じもあったので、メンコを外したり、ブリンカーを着けたりと工夫をしているところ。走る気さえ戻ってくれれば」