【神戸新聞杯】メイショウテッコン ウッドで楽々先着「血統からも距離はもう少し長くていいタイプ」

2018年09月20日 21時03分

【神戸新聞杯(日曜=23日、阪神芝外2400メートル=3着までに10・21菊花賞優先出走権)注目馬20日最終追い切り:栗東】前走のラジオNIKKEI賞はトップハンデを背負っての勝利。待望の重賞タイトルを手にしたメイショウテッコン(写真手前)。春はクラシック出走こそ果たせなかったものの、いい流れで秋の始動戦を迎える。

 高橋忠調教師は「そう長く休んではいないので、ダービーから休養している馬たちに比べれば仕上げに手間取ることはなかったように思います」とそのアドバンテージを口にする。

 この日はウッドで併せ馬。楽な手応えで先着を果たした(4ハロン52・7―38・8―12・6秒)。

 高橋忠調教師「血統からも距離はもう少し長くていいタイプだと思いますが、現状でGⅠ馬相手にどこまで通用するのか。先につながるようなレースを期待したい」