【神戸新聞杯】タイムフライヤー 坂路ラスト2ハロン23・7―12・1秒「調教で動けている時には競馬でも走る」

2018年09月19日 21時01分

【神戸新聞杯(日曜=23日、阪神芝外2400メートル=3着までに10・21菊花賞優先出走権)注目馬19日最終追い切り:栗東】タイムフライヤーは和田を背に坂路で単走。2本目にラスト2ハロン23・7―12・1秒(4ハロン51・6秒)と出色の時計を披露し、GI馬(ホープフルS優勝)が復活をアピールした。

 松田調教師「目一杯にやったわけではないけど、これだけ動けているのだから状態はいいと思う。調教で動けている時には競馬でも走るからね」