【ローズS】サラキア ウッドラスト11・4秒「外回りコースのほうが競馬のしやすいタイプ」

2018年09月12日 20時48分

【ローズS(日曜=16日、阪神芝外1800メートル=3着までに10・14秋華賞優先出走権)注目馬12日最終追い切り:栗東】自己条件の500万クラスだったとはいえ、休み明けの前走(青島特別)は力でねじ伏せてレコード勝ちしたサラキア。ひと息入れての成長に関して、池添学調教師は「春は馬体減りに気をつけながらという調整だったのが、今は食いが安定。思い通りにしっかりと調整できるようになりました」と説明する。

 1週前追い切りを併せ馬で行えたこともあり、この日はウッド単走のメニュー。テンはゆっくりと入り、ラスト1ハロンは無理をせずに脚を伸ばして11・4秒(6ハロン85・5―40・0秒)。活気に満ちた動きで好仕上がりをアピールした。

 池添学調教師「順調。速くはないものの徐々にスタートもまともに出られるようになっていますし、本来は小回りより外回りコースのほうが競馬のしやすいタイプ。ここは好結果を期待したいですね」