【神戸新聞杯】ダービー馬ワグネリアン 3頭併せで最先着「春先より背腰が強くなっている」

2018年09月12日 20時17分

【神戸新聞杯(23日=日曜、阪神芝外2400メートル=1着馬に10・21菊花賞優先出走権)注目馬12日1週前追い切り:栗東】ダービー馬ワグネリアン(写真左)は福永を背にウッドで3頭併せ。道中はルタンデュボヌール(古馬1000万下)、同じ神戸新聞杯に出走予定のエタリオウを前に置いて最後方を追走。4コーナーで馬体を並べると、直線は最内へ。鞍上の手は最後まで動かなかったが、追えばいつでもはじけそうな手応えで最先着を決めた(6ハロン83・3―11・9秒)。鞍上はパートナーの充実ぶりを絶賛した。

 福永騎手「もともと稽古で動く馬だけど、動きの質がさらに良くなっている。力強さが出てきた。体も増えているみたいだけど、乗った感じでは太め感はなかった。春先より背腰が強くなっているし、心身ともいい状態にある。いい方向に成長している」