【ラジオ日本賞】マイネルオフィール フットワークに重厚感「年を重ねて安定感が出てきた」

2018年09月12日 20時01分

【ラジオ日本賞(日曜=16日、中山ダート1800メートル)注目馬12日最終追い切り:栗東】マイネルオフィールは坂路での単走追い。馬場の悪い後半の時間帯で目立つ時計ではないが、フットワークには重厚感があって好気配(4ハロン54・5―13・4秒)。

 飯田雄調教師「もともと稽古はそれほど動かないタイプも、雰囲気としては悪くない。年を重ねて安定感が出てきたし、ここも前へ行く自分の形で善戦してくれれば」