オジュウチョウサン 九十九里特別を回避し放牧へ

2018年09月12日 11時30分

開成山特別で平地初勝利を飾ったオジュウチョウサン

 前走の開成山特別(7月7日、福島)で平地初勝利を飾った障害王者のオジュウチョウサン(牡7・和田郎)が左トモの違和感のため、次走を予定していた九十九里特別(22日=中山芝内2500メートル)を回避することになった。

 和田郎調教師は「左トモが本来の感じでなく、大事を取ってレースを見送ることにしました。調教できない状態ではないですが、今日(12日)に和田牧場に放牧して回復を見て次走を決めます」。重い症状ではなく、引き続き最大目標の有馬記念は目指していく模様。