【京成杯AH】ロジクライ 坂路で破格時計「ハンデ56・5キロなら恵まれた感じ」

2018年09月05日 21時06分

【京成杯オータムハンデ(日曜=9日、中山芝外1600メートル)注目馬5日最終追い切り:栗東】ロジクライ(写真右)は浜中を背に坂路でアディラート(古馬1000万下)と併せ馬。道中は併走する形で進み、残り1ハロンを過ぎたあたりから鞍上が促すと一気に加速。攻め駆けする僚馬を2馬身突き放してゴールした。4ハロン51・1―12・7秒は重い馬場を考慮すれば破格の時計で、陣営も気合十分だ。

 須貝調教師「ラスト50メートルをしっかり追うように指示した。時計のかかる馬場でこれだけ動けば十分。ハンデは57キロだと思っていたので56・5キロなら恵まれた感じ。メンバー的にも期待している」