【京成杯AH】ミッキーグローリー 半馬身遅れも「今の充実ぶりなら重賞でも太刀打ち可能」

2018年09月05日 21時04分

【京成杯オータムハンデ(日曜=9日、中山芝外1600メートル)注目馬5日最終追い切り:美浦】ミッキーグローリー(写真右)は坂路でキングスヴァリュー(3歳1000万下)と併せ馬。ゴールでは半馬身だけ届かなかったが、明らかに余力残しのフィニッシュだった(4ハロン51・8―12・8秒)。1週前は自己ベスト(坂路4ハロン51・2秒)をマークしており、休み明けでも仕上がりは万全で、陣営もタイトル奪取に意欲を見せた。

 国枝調教師「先導馬のペースが速かったし、最後は流した程度。動きは文句なかった。テンが速くなりがちな中山のマイルは合っているし、今の充実ぶりなら重賞でも太刀打ち可能だろう」