【新潟記念】ブラストワンピース 一瞬で3馬身先着「上がりの速い競馬にも対応できると思うし古馬相手でも」

2018年08月29日 21時03分

【新潟記念(日曜=9月2日、新潟芝外2000メートル)注目馬29日最終追い切り:美浦】菊花賞を狙う3歳馬としては、新潟記念参戦は異例のローテーションとなるブラストワンピース(写真右)。大竹調教師は「右回りより左回りの方が走りがスムーズなこと。あとは、本番までの間隔を空けたいので」と、その意図を話す。

 この日は南ウッド4ハロンから併せ馬。4コーナーで先行した古馬500万下の内に潜り込むと、直線では自らハミを取って鋭伸。あっという間に僚馬を3馬身突き放す好反応を見せた(53・6―38・2―12・7秒)。

 大竹調教師「見ての通り。いい動きでしたね。先週しっかり時計を出しているので、今朝は半マイルからでしたが、予定通りにきていますよ。昨日(28日)の計量で535キロ。この追い切りと輸送で、前走(プラス10キロ)よりマイナス体重で送り出せるはず。よく汗をかいているし、夏場は合うのかもしれませんね。新馬戦の内容から上がりの速い競馬にも対応できると思うし、古馬相手でも」