【小倉2歳S】シングルアップ 3連勝へ軽快な脚取り「パワフルで完成度も高い」

2018年08月29日 20時03分

【小倉2歳S(日曜=9月2日、小倉芝1200メートル)注目馬29日最終追い切り:栗東】新馬→フェニックス賞を連勝中のシングルアップは松山を背にウッドで単走追い。ゆったりしたペースで進んで最後まで馬なりだったが、軽快な脚取りで5ハロン68・8―12・6秒をマーク。鞍上との息もピッタリで動きは申し分なかった。陣営も3連勝での重賞Vに手応え十分だ。

 寺島調教師「前走時が併せ馬をして気が入ってしまったので単走でやった。向正面からうまく折り合いがついてすぐに反応してくれた。この時期にしては馬格があって、パワフルで完成度も高いですからね」