日本ハム清宮の実戦復帰はDH 荒木二軍監督明かす

2018年08月09日 17時53分

 日本ハムのドラフト1位ルーキー・清宮幸太郎内野手(19)が9日、千葉・鎌ケ谷市の球団施設で練習を行った。

「右ヒジの炎症」で別メニュー調整を続けている清宮はこれまで通りネットスローなど患部をいたわったメニューを消化。守備練習の際は下手投げでの返球と、制限されたメニューながらも軽快な動きで順調な調整ぶりを見せた。

 当初は、同日行われた独立リーグ・石川ミリオンスターズ戦(鎌ケ谷スタジアム)での実戦復帰が示唆されていたが、この日は出場しなかった。試合後、清宮は「(11日からの)秋田遠征にも帯同するので、そこで機会があれば」と意気込みを語った。

 荒木二軍監督は欠場の理由について「最終確認ができていなかったため。速球のマシン打撃がまだ打てていない。段階を踏まないとダメだから」と説明。また「まずはできることからなので(実戦復帰も)DHで。何打席になるかは分からないけど」と、復帰初戦の起用法を明らかにした。

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