【レパードS】グレートタイム 余力残しで併入「新潟の舞台もいいし、能力はある」

2018年08月01日 21時03分

【レパードS(日曜=5日、新潟ダート1800メートル)注目馬1日最終追い切り:栗東】グレートタイム(写真手前)は5歳500万下を4馬身後ろから追撃する形でウッド6ハロンからスタート。直線は内に入って手応えに余裕を残したまま併入でフィニッシュした(89・4―41・7―12・0秒)。

 オープン昇格後は勝ち切れていないが、強豪相手に4→2→2→3着と崩れず走っているのはこの馬の底力を証明するもの。陣営は先週、今年のJRAで最も早く年間100勝を達成したルメールとのタッグで重賞Vを狙う。

 藤原英調教師「(動きは)いいと思うよ。この中間はそんなに攻めずに馬任せで調整しているけど、使ったことでさらに良くなった。前走(ジャパンダートダービー=3着)は相手が強かったね。でも、ここまでいろいろ経験を積ませて、ひ弱さが抜けて全体的にしっかりしてきた。新潟の舞台もいいし、能力はあるからな」