【レパードS】イダペガサス 3馬身先着に三浦「能力は世代でも上位のものがある」

2018年08月01日 21時01分

【レパードS(日曜=5日、新潟ダート1800メートル)注目馬1日最終追い切り:美浦】前走の猪苗代特別は1番人気に推されながらも0秒2差2着に敗戦したイダペガサス(写真右)。しかし、担当の高野助手は「あまり器用なタイプではないので、初の右回りでコーナー4つの競馬を心配していたんですが、うまく対応してくれましたね。悪い内容ではなかったと思います」と前を向く。

 この日は三浦を背に南ウッド5ハロンから併せ馬。大きく先行した同厩の2歳新馬(フライトストリーム)に4コーナーで内から取りつくと、直線では追いすがる僚馬を尻目に楽々と3馬身先着した(66・7―37・3―12・7秒)。

 三浦騎手「良かったですね。これまでも何度か追い切りには乗っていますが、折り合いもスムーズでいい動き。能力は世代でも上位のものがあると思いますし、間違いなく左回りの方がいいイメージ。あとは距離さえこなしてくれれば」