【小倉記念】ストロングタイタン 坂路ラスト12・2秒「うまく脚をためて差す競馬ができればチャンス」

2018年08月01日 20時23分

【小倉記念(日曜=5日、小倉芝2000メートル)注目馬1日最終追い切り:栗東】宝塚記念11着からの巻き返しを図る5歳馬ストロングタイタンは、坂路で活気あふれる動きを披露。全体時計は53・0秒とこの馬にしては平凡だが、しまいは12・2秒と鋭く伸びた。

 小倉は通算3勝と相性のいい舞台。また6月から9月に5勝を挙げているように夏馬のイメージもある。陣営も仕上がりに満足げで、2つ目の重賞制覇に力が入る。

 池江調教師「相変わらず動きはいいですね。(案外な結果になった宝塚記念については)自分から勝ちに行く競馬をすると、しまいは甘くなりますね。その後はノーザンファームしがらきにリフレッシュ放牧に出して先月帰厩。いたって順調にきてます。暑い時期は本当にいいです。ここもうまく脚をためて差す競馬ができればチャンスはある」