【小倉記念】トリオンフ 武豊も手応え「しっかりこのチャンスをつかみたい」

2018年08月01日 20時22分

【小倉記念(日曜=5日、小倉芝2000メートル)注目馬1日最終追い切り:栗東】トリオンフは坂路での単走でしまいを軽く伸ばしただけ(4ハロン55・3―12・4秒)。動きだけを見ると特筆すべきものはない最終追いだった。だが、「初めて乗せてもらったけど、すごくいい馬。乗りやすくて素直で癖もない」という騎乗した武豊の言葉を聞けば、かなりの手応えがあったことが分かる。

 陣営は小倉のこのレースに向けて早くから照準を定め、鞍上に武豊を押さえていた。ここで賞金を加算して秋にワンランク上のステージへと臨む…これが陣営のもくろみだ。

 阿南厩務員「ここは狙っていたところだからね。馬のほうも元気ハツラツ! よく汗をかくし、元気がいい。しっかり仕上がっているよ」

 武豊騎手「小倉で結果が出ているし、レースもイメージ的に乗りやすそう。いい馬が回ってきたのでしっかりこのチャンスをつかみたい」