【安田記念】レッドファルクス 1馬身先着「乗り手とのコンビネーションの良さを感じた」

2018年05月30日 21時01分

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬30日最終追い切り:美浦】レッドファルクス(写真左)は田辺を背に南D(ダート)コース5ハロンから4馬身先行するステイパーシスト(古馬1600万下)と併せ馬。インに潜り込み体を並べた直線は、躍動感ある走りで1馬身先着(5ハロン67・1―37・4秒)。ラスト1ハロンは11・8秒とシャープな伸びを見せた。陣営も仕上がりに満足げだ。

 尾関調教師「時計は予定より少し遅くなったが、乗り手とのコンビネーションの良さを感じるスムーズな内容。広い場所でストレスなく走らせてみたが、動きも良かった」