【安田記念】リスグラシュー 坂路ラスト11・9秒「牡馬相手でも切れ味を生かせる形になれば」

2018年05月30日 20時31分

【安田記念(日曜=6月3日、東京芝1600メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】リスグラシューはレース間隔が詰まっているため坂路を単走で流したが、ラストは11・9秒と切れのある動き。好調維持をアピールした(4ハロン53・6秒)。

 安藤助手「硬さが出た様子もありませんし、引き続き気配はいいですね。牡馬相手でも切れ味を生かせる形になれば」