【鳴尾記念】トリオンフ 馬なりのままクビ差先着「状態は高いレベルで安定」

2018年05月30日 20時04分

【鳴尾記念(土曜=6月2日、阪神芝内2000メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】トリオンフ(写真奥)はウッドで新コンビのルメールを背にアドマイヤエイカン(古馬1600万下)と併せ馬。道中は併走する形で直線の攻防へ。一杯に追われる僚馬を横目に、馬なりのままクビ差先着した。道中の折り合いはスムーズで引き続き好調キープだ(6ハロン85・1―39・1―11・7秒)。

 須貝調教師「前走(新潟大賞典=4着)は上がりの速い競馬になって、納得のいくレースじゃなかった。前走後のダメージはなく状態は高いレベルで安定している。秋には大きいところを目指したい馬だし、別定戦になる今回は巻き返してほしい」