【鳴尾記念】マルターズアポジー ウッドラスト11・8秒「鞍上(武豊)が上手に落ち着いて走らせてくれれば」

2018年05月30日 20時03分

【鳴尾記念(土曜=6月2日、阪神芝内2000メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】関東馬マルターズアポジーは26日に栗東入り。今は環境の変化にも対応し、調整は順調だ。この日はウッドで単走。ゴール前で仕掛けられる程度の内容ながら、軽快なフットワークでラスト1ハロン11・8秒と鋭伸した(6ハロン81・7―36・6秒)。陣営はユタカマジックに期待を寄せた。

 米良助手「前走(ダービー卿CT=9着)にしてもハナへは行かせてもらえたけど、そこからが厳しい展開になってしまう。9ハロンがベストと思うけど、福島記念を勝っているので10ハロンも問題ないと思う。状態も変わりないので、鞍上(武豊)が上手に落ち着いて走らせてくれれば」