【鳴尾記念】ナスノセイカン 叩き3戦目でピーク状態「あとは初の阪神がどうでるか」

2018年05月30日 20時00分

【鳴尾記念(土曜=6月2日、阪神芝内2000メートル)注目馬30日最終追い切り:美浦】ナスノセイカンは南ウッドで単走。3角から徐々に加速し、直線では馬なりのままゴール板を駆け抜けた。叩き3戦目でピークの状態だ(4ハロン54・4―38・8―12・6秒)。

 矢野調教師「前走(新潟大賞典=3着)後にトモの状態はさらに良くなってきた。今朝の動きも文句なし。あとは初の阪神がどうでるかだね」