【オークス】サトノワルキューレ 動きに数字以上の活気「距離が延びるのはむしろいい」

2018年05月16日 20時44分

【オークス(日曜=20日、東京芝2400メートル)注目馬16日最終追い切り:栗東】サトノワルキューレは坂路で単走。道中はゆったりしたペースで我慢を利かせ、ラスト1ハロンから鞍上は手綱を緩めた。ゴールまで真っすぐに走り切って4ハロン57・5―41・1―12・9秒をマーク。時計は地味だが、動きには数字以上の活気があった。

 調教を見守ったM・デムーロ騎手「体は戻ったようだし、大丈夫そうだね。以前はズブくてジリジリ伸びる感じだったけど、前走(フローラS=1着)は直線ですごくいい脚を使ってくれた。馬がどんどん大人になっている。2000メートルは短いと思っていたので距離が延びるのはむしろいいよ」