【オークス】トーセンブレス ラストまで集中した走り「ここへきて、ようやく大人になった感じ」

2018年05月16日 20時42分

【オークス(日曜=20日、東京芝2400メートル)注目馬16日最終追い切り:美浦】トーセンブレスは南ウッド5ハロンから単走追い。時計は67・1―52・2―38・2―13・1秒と水準級だが、気合を内に秘めつつラストまで集中した走り。好態勢をアピールした。陣営も桜花賞4着からのステップアップを強調した。

 加藤征調教師「直前は気持ちを乗せ過ぎないように調整。非常にリラックスしていて落ち着つきもあり、いいストライド(の走り)でした」

 柴田善騎手「ここへきて、ようやく大人になった感じ。距離はみんな同じ条件だし、成長分で追いつくのでは」