【ヴィクトリアマイル】リスグラシュー 軽~く坂路ラスト12・2秒に武豊「何とかGIを」

2018年05月09日 21時01分

【ヴィクトリアマイル(日曜=13日、東京芝1600メートル)注目馬9日最終追い切り:栗東】リスグラシュー(写真手前)は、主戦の武豊が騎乗した1週前追い切りで坂路4ハロン49・9秒の速い時計を出していることもあり、この日は体調を整える程度。エンパイアガール(古馬500万下)と坂路で併入。ラストまで馬なりで4ハロン54・4秒だが、それでもラスト1ハロンは12・2秒とさすがの脚力だ。

 調教内容を伝え聞いた武豊騎手「予定通りのようですね。先週の時点で、昨年の今ごろより力強くなっていると感じました。今は体調もいいんでしょう。昨年の牝馬3冠(2→5→2着)では惜しいレースが続いたので、何とかGIを勝たせてあげたい」