【DEEP JEWELS】青木真也が公開計量に乱入!勝手に脱ぎだし「一発パスです」

2018年03月09日 17時26分

計量する青木

 女子総合格闘技イベント「DEEP JEWELS 19」(10日、東京・新宿フェイス)の公開計量が9日、都内で行われ、特に出場予定のない「はぐれIGFインター」の青木真也(34)が現れ、奇行で周囲を困惑させた。

 寒の戻りを感じさせる小雨が降る中、いつも通り自転車で公開計量の会場に訪れた青木は到着するなり服を脱ぎだし、頼まれもしないのに体重計へ…。「55・8キロです。規定通り一発パスです」と、どこかで聞いたことがある体重(=計量オーバーでWBC世界バンタム級王座を剥脱されたルイス・ネリの1回目の数値)を申告した。さらに青木は体重計に乗ったまま「ほら、写真撮って!」と本紙に記念撮影を強要すると、出場選手の計量中も司会を務めていたDEEPの佐伯繁代表にヤジを飛ばすなど迷惑をかけた。

 出場選手たちはそんな“困った人”に関わらないようにしつつ、計量を行った。昨年12月29日のRIZINさいたま大会でシンディ・ダンドーワ(33=ベルギー)にプロ初黒星を喫して以来の再起戦となるKINGレイナ(21)は70・15キロで一発パス。対戦相手のパク・ソヨン(27)はこのご時世にもかかわらず71・25キロの500グラムオーバーで再計量となったが、それも意に介さない様子で「いつも通り頑張るだけ。見ていてください」と不機嫌そうにつぶやいた。

 また、古瀬美月(17)と対戦する“最強の地下アイドル”仮面女子の川村虹花(ななか=22)は48キロで一発パス。47・40キロでパスした古瀬に視線を送った川村は総合格闘技2戦目となる一戦に向け「絶対に勝ってみせます。よろしくお願いします」と力強く話した。