RIZINが新日本プロレスで“研修”も

2018年03月06日 16時30分

RIZIN.10のポスター

【格闘技情報局】

 格闘技担当記者:RIZINが「新日本プロレス研修」を検討しています。

 デスク:何だ、それ。

 記者:その前に5月6日の格闘技イベント「RIZIN.10」(マリンメッセ福岡)のポスターを見てください。メインは圧倒的な強さでバンタム級トーナメントを制した堀口恭司(27)と元UFC戦士のイアン・マッコール(33=米国)の一戦なんですが、ポスターに写っている日本人は全員20代の若い選手なんですよ。

 デスク:あっ本当だ。

 記者:そこでRIZINとしては「若い選手にはファンへのアピールへの関心だったり、コンプライアンス意識だったりを持ってもらわないといけない」と。知名度とその辺の意識が一致していない若手選手も少なからずいるようです。うれしい悲鳴とも言えますが…。

 デスク:今は何かと「炎上」する時代だしな。

 記者:すでに2月末には若手選手を集めた「コンプライアンス説明会」も行っています。今後はファンへのアピールだったり話し方だったり、勉強できる場をつくろうということらしいです。

 デスク:君も参加したほうがだな…。

 記者:(聞いていない)ちょうど選手が福岡入りするタイミングの5月3、4日に福岡国際センター大会があるので、連れて行って見学させようと。「プロレスから学ぶことはたくさんある」(同関係者)とのことでした。

 デスク:お前も学べ。