【RIZIN】浜本 那須川破ってVへ突っ走る

2017年12月19日 16時30分

浜本“キャット”雄大

 格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017」(29、31日、さいたまスーパーアリーナ)の大みそか大会で行われるキックボクシングのワンデートーナメントで、浜本“キャット”雄大(27)が優勝を宣言した。

 1回戦で優勝大本命の“キック界の神童”那須川天心(19)と対戦するが「死ぬ確率は低いんで。まあ、ぶつかっていって…正直言って、勝っちゃうよってところですね」と自信を見せた。“世界で最も危険な格闘技”と言われるラウェイに出場。6月には日本人初のILFJ認定ラウェイ王者となった猛者の言葉だけに、説得力はある。

 那須川戦に向け「勝つには2つの条件が必要。まずは那須川選手のスピードについていくこと。そして、頑丈さ。ボクは両方兼ね備えている」と分析し「決勝まで行けば、相手は完封できます」と断言。その上で「(優勝)賞金300万円はジム(クロスポイント大泉)とジムのある大泉学園の街のために使いたい」と泣かせるセリフを吐いて笑顔を見せた。