【RIZIN】山本アーセン 相手の“中指”挑発に応戦

2017年10月14日 20時00分

ケイプ(左)とアーセン(右)の間に割って入った高田本部長

 格闘技イベント「RIZIN 2017 IN FUKUOKA―秋の陣―」(15日、マリンメッセ福岡)の公開計量(14日、福岡市内)で“山本家の最終兵器”山本アーセン(21)が、対戦相手のマネル・ケイブ(23=アンゴラ)から徹底挑発を受けた。

「スーパーマン」が描かれたパンツとソックスに、アンゴラの国旗を持って壇上に上がったケイブは計量をクリアすると、ストーンコールドばりに中指を突き立ててアーセンをあざ笑う。

 写真撮影の際にもヘッドバットと見間違う勢いで突っ込んできたため、アーセンも応戦してもみ合いに。あわや乱闘のシーンに関係者が一斉に止めに入ったが、ケイブは構わず「オマエは明日、死ぬことになる! かかってこいや!」と悪態を突き続けた。

 これにはアーセンも腰振りパフォーマンスで対抗。独自の世界観を持つ若武者が、珍しく挑発に乗ってみせた。プロ5戦目に新たな姿を見せるのか、注目だ。