【RIZIN】野沢直子の娘・真珠 腕十字で完勝デビュー

2017年07月30日 15時36分

シーナ・スター(左)の顔面にパンチを叩き込む真珠

「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017」(30日、さいたまスーパーアリーナ)で、タレント・野沢直子(54)の長女、真珠・野沢オークライヤー(23)がシーナ・スター(34)と激突。プロデビュー戦に、見事な腕十字で初勝利した。

 試合前には「打撃で仕留める」と言っていたはずが、まさかの結末だ。開始当初こそ打ち合いになったが、真珠はスターをグラウンドに引き込むと、流れるようにマウントポジションへ。パウンドでダメージを与えつつ、バレエ仕込みの柔軟性を生かして、上からのフットチョークの態勢でスターを絞め上げる。最後はこれを嫌がったスターの腕をからめ取って腕ひしぎ逆十字固めで勝利した。

 試合後は「日本の格闘技が大好き。最高です! 応援よろしくお願いします」とリングで絶叫した。