【RIZIN】“猛女”ガルシア セクシードレスで必勝宣言

2017年07月28日 19時16分

ガルシアはド派手でセクシーなドレスに身を包んで登場

「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017」(30日、さいたまスーパーアリーナ)の全選手インタビューが28日に都内で行われた。

 オクサナ・ガグロエヴァ(24=ロシア)と対戦する“猛女”ギャビ・ガルシア(31=ブラジル)はド派手でセクシーなドレスに身を包んで登場。今大会には父親のルーベンスさんも会場に訪れることを明かし「私は夢のために家族を犠牲にしているわ。しばらくブラジルに帰っておらず、父とも1年8か月会っていないの…。でも明日、父が来日して試合も見てくれる。だから父のために勝ちたい」と話した。

 またレイディー・タパ(34=トンガ)と対戦するKINGレイナ(21)はピンク色に髪の毛を染め上げて登場。「私が好きなカラーなんで。みんながやっていないことやりたいから」と説明した上で「(フィニッシュは)KINGフックか、腕十字かって思ってますけど。圧倒的な試合を見せようかと思っています」とふてぶてしく話した。

 キャシー・ロブ(26=米国)と対戦するレスリングの元世界女王・山本美憂(42)は「前に『打ち合いたい』って言ったんですけど、最近(ロブ)は引き込む展開が多いのでどっちなのかな、とも思う。でもどっちが来ても大丈夫なように練習しているので」と笑みを見せた。