【RIZIN】野沢直子の娘・真珠が7・30プロデビュー「アグレッシブな試合をします」

2017年07月05日 14時32分

対戦相手の写真を手に意気込みを語った真珠。囲み写真は会見を見守った母親のタレント・野沢直子

「RIZIN FF」は5日、都内で会見を行い、タレント・野沢直子(54)の長女、真珠・野沢オークライヤー(23)が「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017」(30日、さいたまスーパーアリーナ)でプロデビューし、シーナ・スター(34=米国)と対戦することを発表した。

 

 真珠は「(デビューが決まって)うれしいです。必ずエキサイティングでアグレッシブな試合をします。一ファンとして立ち技、キック技が一番面白いと思うので、そこを見せる試合をしたい」と意気込んだ。対戦相手のスターは「エキサイティングな試合で素晴らしいショーになることを約束するわ。今から興奮して待ちきれないわ」とコメントを発表した。

 

 また“猛女”ギャビ・ガルシア(31=ブラジル)は、オクサナ・ガグロエヴァ(24=ロシア)との対戦が決定し「前回の試合から6か月、休まずトレーニングを続けてきた。相手はボクシング出身でタフな試合になると思うが、面白い試合になるように頑張りたい」と鼻息を荒くした。ガグロエヴァは「ガルシアと戦う機会をもらえて非常に光栄です。とても熱い試合をお見せします!」とコメントした。

 

 会見では、これまで詳細が未定だった秋大会が、10月15日にマリンメッセ福岡で行われることも併せて発表された。