【RIZIN】石井慧がヒーリングと対戦 4・16横浜大会カード発表

2017年03月03日 14時36分

会見で意気込みを語ったRENA。左は浅倉カンナ

 RIZIN FFは3日、都内で会見を行い「RIZIN 2017 in YOKOHAMA ―SAKURA―」(4月16日、横浜アリーナ)で北京五輪柔道金メダリスト・石井慧(30)が“テキサスの暴れ馬”ヒース・ヒーリング(39=米国)と対戦することを発表した。

 

 石井のRIZIN参戦は2015年12月29日、ヘビー級GP1回戦でイリー・プロハースカに96秒で敗れて以来になる。石井は「このような機会を頂き、心の底から感謝しています。憧れの人、ヒース・ヒーリングと戦えるのを楽しみにしています」とコメントを発表。一方のヒーリングは「石井はとてもタフな相手。そんな相手とエキサイティングな試合を見せたい」とコメントした。

 

 さらにシュートボクシングの絶対女王・RENA(25)は横浜大会参戦とともに、10月から始まる女子トーナメント参戦も決定。RENAは「現状では“(決勝が行われる)12月に優勝します”とは言えないが、12月までにしっかり自分を強くして優勝できるように頑張っていこうと思います」と意気込みを語った。

 

 また、会見では横浜大会で「矢地祐介(26)VSダロン・クルックシャンク(31=米国)」「川尻達也(38)VSアンソニー・バーチャック(30=米国)」「KINGレイナ(20)VSジャジー・ガーベルト(34=ドイツ)」「那須川天心(18)VSフランチェスコ・ギリオッティ(34=イタリア)」「浅倉カンナ(19)VSアレクサンドラ・トンシェバ(25=ブルガリア)」「石岡沙織(29)VSベスターレ・キシャー(29=スイス)」が行われることも発表された。