【9・25RIZIN】木村“フィリップ”ミノルが総合格闘技デビュー

2016年08月18日 17時19分

ベネットの写真に拳を当てる木村“フィリップ”ミノル

 RIZIN FFは18日、都内のホテルで会見を行い「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND―PRIX 2016 無差別級トーナメント」(9月25日、さいたまスーパーアリーナ)で木村“フィリップ”ミノル(22=ブラジル)が、チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット(37=米国)相手に総合格闘技デビューすることを発表した。

 

 木村は2015年1月にK―1・65キロ級の絶対王者、ゲーオ・ウィアラサレック(31=タイ)相手に判定勝ちを収めた実力はもちろん、対戦相手への過剰な挑発など、ビッグマウスでも人気を博している。木村は「もともと総合格闘技には興味があった。思い切りぶん殴って失神させたい。関節技でタップをとるのもいいかな」と意気込みを語った。

 

 対戦するベネットも負けじと「今回の相手はK―1だと? K―1の連中はみんな親切だからな。甘い世界に残っていたほうが良かったんじゃないか? こっちの世界はみんな意地悪だぜ。対戦相手のことは知らねえがミノルだったかなんだか。女みたいな名前だ、改名したほうがいい」と挑発的なコメントを発表。これに木村は「かなりなめてますね。ボコボコに殴って失神させてやる」と闘志をむき出しにした。