【RIZIN】新王者・伊澤星花が貫禄のベスト4進出「いい勝ち方ができてうれしい」と号泣

2022年07月31日 23時36分

試合後に号泣した伊澤星花(東スポWeb)
試合後に号泣した伊澤星花(東スポWeb)

 格闘技イベント「RIZIN.37」(31日、さいたまスーパーアリーナ)で開幕した「RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント」で、RIZIN女子スーパーアトム級王者の伊澤星花(24)がラーラ・フォントーラ(ブラジル)を下し、貫禄のベスト4進出を決めた。
 
 1ラウンド(R)で激しい組み合いの攻防となったが、相手の三角絞めを切り返して首を捕獲。下からフロントチョークで絞め上げて、1R3分47秒でタップさせた。
 
 4月に浜崎朱加を破り新王者となった直後の大会で、見事にメインの務めを果たした。伊澤は「チャンピオンになってから、いい試合をしないとと思っていて。いい勝ち方ができてうれしいです」と号泣。その一方で、セコンドを務めた婚約者の総合格闘家・COROとのユーチューブチャンネルもちゃっかり宣伝し、会場の笑いを誘った。今後のトーナメントへ「私がチャンピオンになります、応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。

 また、前王者の浜崎もジェシカ・アギラー(メキシコ)に判定3―0で勝利し、準決勝進出を決めた。「試合内容は踏み切れなかったりしたんですけど、勝ててほっとしています」と語り、次戦に向けて「しっかり勝って、決勝に進みたいと思います」と気合を入れ直した。

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