シバター 久保優太〝再戦〟を撤回「実力差大きい」 ONE激勝の秋山成勲に照準

2022年04月12日 10時04分

早くも空中殺法のシバター(東スポWeb)
早くも空中殺法のシバター(東スポWeb)

 人気ユーチューバーのシバター(36)が格闘家の久保優太(34)との「再戦」意向を〝電撃撤回〟し、新たな狙いを格闘家・秋山成勲(46)に定めた。

 シバターは12日未明にタイトル「久保はやめて、秋山と戦います」で動画を配信。つい先日には久保に直接電話し、自ら再戦を申し出る動画を配信。久保も「願ったりかなったりです」と応じ、久保のチャンネルでシバターの再戦への意気込みを語っていたばかりだった。

 その直後に、秋山に狙いを変更した理由は? シバターは「前言撤回致します。久保優太にダイレクトリマッチはまだ早い。大きな実力の差がある」とし、久保の実力不足を指摘。「秋山さん、あの〝ヌルヌル秋山さん〟と戦いたいと思います」とする。実は「秋山さん、ヌル山さんからインスタにDMが来た」のだという。

 内容はユーチューブでのスパーリング動画コラボのオファーだったが、シバターは「このメールを見て、まず最初に思いました。きっしょ!」といきなり煽りモード全開。

「こういう言い方するのあれですけど、秋山成勲からするとシバターって雑魚じゃないですか。実績が違い過ぎる。シバターは弱いけれども経験値がたくさんもらえる美味しい相手だと思ってコラボしたがるんです。俺にメリットなさすぎる」とバッサリ。

 さらには「ユーチューバーとしては秋山成勲は格下。底辺ユーチューバーの売名に付き合ってはあげない。戦って僕が得する場所、それはRIZINしかないでしょ。それでシバターにもメリットがあるってもんですよ」と言い切った。

 止まらぬシバターは「6月の武尊×那須川の『THE MATCH』のアンダーカードとして戦いませんか? ハンディキャップマッチとして体重だけ無差別級にしてください。総合ルールで試合しませんか?」と提案。

 最後に改めて「久保優太とは戦いません」と述べたが、これはシバターの本音なのか? それとも久保に対する陽動作戦なのか? 

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