【RIZIN】萩原京平が弥益ドミネーター狩りを宣言 平本蓮の対戦要求には〝塩対応〟

2022年02月16日 14時19分

左から弥益ドミネーター聡志、萩原京平(東スポWeb)
左から弥益ドミネーター聡志、萩原京平(東スポWeb)

 格闘技イベント「RIZIN.34」(3月20日、丸善インテックアリーナ大阪)の第1弾カード発表会見が行われ、総合格闘技(MMA)戦「萩原京平VS弥益ドミネーター聡志」など8試合が発表された。

 会見には萩原、弥益の両選手が出席。萩原は「地元・大阪の何万人が見ている中で思い切りぶっ飛ばしてサラリーマン業に専念させてあげたい。試合を圧倒的に〝ドミネート〟しようと思っているので」と刺激的な勝利宣言をぶっ放した。

 かねて弥益戦を熱望してきた理由を問われると「(昨年10月の)朝倉未来戦は飛び級で試合ができたと思う。そこでふがいない試合をしてしまったので、またそこにつながるために考えてドミネーター選手とやりたいと言った。以前(20年9月に自身が)負けている芦田(崇宏)選手にも勝っているし、自分からしたら都合がいい。勝って全部持っていけるので。都合がいい選手として指名しました」と明かした。

 これに〝会社員ファイター〟弥益は不快感を押し殺すような笑顔で「対戦要求の理由がチャラついてますよね。もっと『弥益に対して』という形で対戦を要求してくれたら嬉しいですけど、どうもコイツ、損得しか見てないなと。それを超越したものが格闘技だと思うのでそれを分からせようと思います」と話した。

 また、萩原は20年大みそかにTKO勝ちした平本蓮から再戦を求められているが、こちらに関しては「彼はとりあえず結果を出してから発言した方がいい。発言権が出てから試合をしてやろうと思いますね」と切り捨てた。

 このほか、キックボクシングルールの「大雅VS高橋亮」「憂也VS洋輔」「笠原友希VS元氣」「蛇鬼将矢VSこうた」4試合と、MMAルールの「北方大地VS村元友太郎」「ストラッサー起一VS阿部大治」「アラン〝ヒロ〟ヤマニハVS手塚基伸」の3試合も発表された。

関連タグ: