【RIZIN】平本蓮が朝倉未来に毒ガス「地味に保険をかけている」「発言に責任持て」

2022年02月10日 16時13分

オンラインで練習を公開した平本蓮
オンラインで練習を公開した平本蓮

 言ったことには責任を持て! 元K―1のトップファイター・平本蓮(23)が〝最強兄弟の兄〟こと朝倉未来への批判を展開した。

 平本は格闘技イベント「RIZIN」の配信大会「LANDMARK vol.2」(3月6日)で鈴木千裕と対戦する。1年3か月ぶりの再起戦に向け、10日にオンラインで練習を公開。「去年1年間、ほとんど毎日グラップリングの生活だったんで、かなり総合格闘家の体になった」と、ひと回り大きくなった体を披露した。

 鈴木に勝利し、MMA(総合格闘技)転向後の初白星を狙う中「向こうも自信にあふれている。打撃戦でも組み技もあるのが総合格闘技だけど、1年通してしっかり勉強してきた。自分の力を信じて最大限出せれば。(相手を)ぶっ潰してやるとかはない」と静かな闘志。代名詞のビッグマウスや相手への挑発などは鳴りを潜めていた。

 ところが〝宿敵〟の話を振られると一変。SNS上などで激しい舌戦を繰り返す仲となっている未来が「鈴木の方が有利」と予想したことに「僕に対しても『強くなるかもしれない』と言っていたり。あいつは(自分の発言に)地味に保険をかけているんですよ。(自分に対して)弱いって言うんだったら、強くなるかもとかはいらない。どっちかにしろよと思う」とバッサリだ。

 最後は「発言に責任持てという話。次の試合見とけ」と締めた。次戦は圧倒的勝利で未来を黙らせるつもりだ。

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