皇治が因縁シバターとの“違い”を強調「俺はガチで負けてきた」 ローブローは反省

2022年01月12日 12時11分

沈黙を破った皇治(東スポWeb)
沈黙を破った皇治(東スポWeb)

 格闘家の皇治(32)が沈黙を破り、因縁のユーチューバー・シバターが着火点となった〝八百長騒動〟について言及した。

 11日に自身のユーチューブチャンネル「皇治チャンネル」を更新。「今後について、格闘技界について色々話してみた」と題した動画を公開した。

 視聴者から「シバター選手と久保(優太)選手の八百長疑惑についてどう思いますか?」と質問された皇治は「ブタゴリラ(シバターのこと)やらかしたな。もう、ああいう生き物や」とバッサリ。

 続けて「ブタゴリラはリングに嘘を持ってってん。嘘の戦いをしたわけや。それが俺は違うかなと思う。リングの上にガチのものを持ってこなかったのはありえないし、イケてない。俺はどれだけ大口叩こうが、リングの上ではガチでやってきてガチで勝ってきたし、ガチで負けてきた。(シバターは)もうリングに上がる資格はないんじゃないかなって俺は思うけどな」と言い切った。

 皇治自身は、昨年大みそかの「RIZIN.33」でYA―MAN相手に判定負け。試合後「しばらく冬眠します」と語っていたが「新しいことを考えているからさ、それはまた発表したいと思うし。何をしたって人生賛否両論ある。俺がボクシングに転向したらそれはそれで賛否両論絶対にあるからさ。その賛否両論をいつものように背負って挑戦しようかと思っています」と意味深に語った。

 他方でクセになりつつあるローブローとバッティングについては「金玉蹴るのと頭は直さな。それはYA―MAN君に悪かった。俺の実力不足なだけで何ひとつわざとじゃないけれど、ほんまに直さなあかんな」と、謝罪するひと幕もあった。

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