朝倉未来が2022年のさらなる挑戦宣言「この世はやったもん勝ち」

2022年01月01日 13時58分

朝倉未来(東スポWeb)
朝倉未来(東スポWeb)

〝最強兄弟の兄〟朝倉未来(29)が2022年のさらなるチャレンジを予告した。

 昨年大みそかの格闘技イベント「RIZIN.33」(さいたまスーパーアリーナ)で斎藤裕(34)に判定勝ち。2020年11月の初代フェザー級王座決定戦で辛酸をなめさせられた因縁の相手に雪辱を果たした。

 今後は、昨年6月に失神KOの屈辱を与えられたクレベル・コイケ(ブラジル)や同級王者の牛久絢太郎との対戦を熱望する中、1日に自身のSNSを更新。「何を言われても2022年いろんなことに挑戦していく! この世はやったもん勝ち」と宣言した。

 リング外でも、21年は動画配信大手「ABEMA」の、格闘技素人などを相手にした企画「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」などで賛否。アンチからの集中砲火を浴びたが、めげる様子はない。今年もリング内外で話題を振りまきそうだ。

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