【RIZIN】三浦孝太 デビュー戦に自信「血を受け継いでいるので大丈夫」

2021年12月22日 18時17分

デビュー戦を控えた三浦孝太
デビュー戦を控えた三浦孝太

 大みそかの格闘技イベント「RIZIN.33」(さいたまスーパーアリーナ)で、元ホストで地下格闘技出身のYUSHI(33)との一戦で、総合格闘技(MMA)デビュー戦に臨むサッカー元日本代表FW三浦知良(横浜FC)の次男・三浦孝太(19)が、父のDNAと母の手料理に後押しされ、勝利をつかむ。

 22日、オンラインで公開練習を行った三浦。大会が迫るなか「全然緊張していなくて、逆に大丈夫なのかなって思います」と、大物ぶりを見せた三浦。物おじしない性格は、父から受け継いだもののよう。畑違いのサッカーから格闘技への転向は無謀だ、という声について持論を展開。

「冒険かもしれないが、お父さんもそういう感じだった。血を受け継いでいるので大丈夫だと思う。(三浦家の)DNAがある。自信を持ってやっている」と断言。15歳で単身ブラジルに留学し、道を開いた父を体に感じ、自らを鼓舞していることを明かした。

 また、母・りさ子のサポートも心強い。「減量は4キロぐらいしかないので、脂肪をはぶいてもらう感じ。お母さんが、お父さんのことで食事のことを知っているので作ってもらっている」と、アスリートの妻としてのノウハウが、自身の食事にも生かされているという。

「絶対に負けられないですし、人にどう思われようが、勝ちたい。何としても勝ちたい」と力を込めた三浦。そっと背中を押す両親の思いとともに、リングで大暴れする。

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