【RIZIN】萩原京平が未来戦敗戦からの再起誓う「明後日は僕の日になる」

2021年11月26日 14時20分

試合への意気込みを語った萩原京平
試合への意気込みを語った萩原京平

 格闘技イベント「RIZIN TRIGGER 1st」(28日、神戸ワールド記念ホール)の出場選手インタビューが26日にオンラインで行われ、メインで昇侍と対戦する萩原京平(25)が、うっぷん晴らしの完勝を誓った。

 試合を目前に「しっかり準備もしてきたのでワクワクしているのと、早く戦いたい感じですね」と自信たっぷり。新ブランド旗揚げ戦で初のケージ(金網)の試合となるが「ストライカーの僕からしてもやりやすいし、ケージの方がかっこいいのでテンションが上がってますね。シルエットがかっこよくないですか。昔からそれが理由でケージで戦いたかったですね」と意欲を見せた。

 相手の昇侍について「印象は男らしいというか、キャリアも長くて実績も残してきているし、相手がキックボクサーでも組みに行かず殴り合う男気がある選手なので、お客さんが臨む試合を見せられるんじゃないかと思います」と分析しつつ激闘になると予想。「穴というか狙えるところも把握済みやし。距離も懐の深さも全く違ってくるので、そういうところを意識しながら穴というかディフェンスのおろそかなところを突いていく感じです。昇侍選手の得意な距離で戦うつもりはない」と完勝を予告した。

 10月の朝倉未来戦では再三相手のテークダウンを許し、得意とするスタンドの展開にならず判定負けを喫しただけに「この間は得意なところ、出したいところを出せなかった。そういう意味でうっぷんがたまっているので日曜日に開放したいです」と今度こそ爆発したいところだ。「明後日は僕の日になるので。おっきい祭りになれば」と話す通り、ド派手な戦いで大みそかの切符を手にできるか。

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