【RIZIN】祖根寿麻と対戦する皇治「バッティング?向こうにヘルメット被ってきてもらう」

2021年11月18日 14時56分

皇治(ⒸRIZIN-FF)
皇治(ⒸRIZIN-FF)

〝キック界のドン・ファン〟こと皇治(32)が完全変身を予告した。

 格闘技イベント「RIZIN.32」(20日、沖縄アリーナ)の出場選手インタビューが18日にオンラインで行われた。祖根寿麻と対戦する皇治は試合に向けて「やる気満々です。(相手の印象は)何もないです。どんな勝ち方をしたいか? 圧倒ですよ。完封して当たり前と思っているので仕事をしようと思っています」と闘志をみなぎらせた。

 6月大阪大会のトーナメントでは1回戦がバッティングによる無効試合に終わり、決勝戦でも白鳥大珠に敗北。昨年のRIZIN参戦以降いまだ白星をつかめずにいる皇治は、トンネルを抜け出すべくボクシングの飯田裕トレーナーの指導も受けるなど柄にもなく練習漬けの日々を送った。

 飯田トレーナーとの練習を「めちゃめちゃ良かったです。初めてミット持ってもらった時なんて『お前は格闘技を初めて3日か?』って言われたんで(苦笑い)。怒ってもらうことも少なくなっていたので、充実した日々を過ごしてきました」。そして「全部変えました。同じことをやっていても仕方ないので。スタイルから何から。全部変えないとリングに上がる意味もないし。全部スタイルを変えて、新しい自分を見せられるように頑張ろうと思います」と自信をみなぎらせる。

 果たして、本当に彼は生まれ変わったのか。会見では最近850万円の腕時計を購入したことを明かし「バッティング? 向こうにヘルメット被ってきてもらおうと思って」と話すなど相変わらずなところもあったが、果たして…。

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