【RIZIN】28日神戸大会にドラゴンゲート奥田が参戦「神戸といえばドラゴンゲートでしょ」

2021年11月03日 13時51分

奥田啓介(東スポWeb)
奥田啓介(東スポWeb)

 格闘技イベント「RIZIN」の榊原信行CEO(57)が3日にオンライン会見を開き、新ブランド「TRIGGER 1st」(28日、神戸ワールド記念ホール)の追加カードを発表した。

 既に発表されている萩原京平VS昇侍の他、新たに12カードが決定。ドラゴンゲートの奥田啓介(30)が、グラント・ボグダノフ(米国)と対戦する。

 RIZIN初参戦となった10月2日の「LANDMARK vol.1」では、鈴木博昭にTKO負け。汚名返上がかかる2戦目に向け、奥田は「前回のRIZIN LANDMARKで『負けたやん』てよく言われるんですけどまったく覚えてなくて! 僕が覚えてないから負けじゃないですよ! ね? そうでしょ? まあ過去は過去や!! 今回、RIZINに参戦できるってことを心から感謝しております。ありがとうございます! そして場所は神戸! 神戸といえばドラゴンゲートでしょ。そして相手はアメリカの人? 英語の勉強でもしといたほうがいい? ヘイ! レフェリー、アスクヒム! ガッデム! Kobe party rockでよろしく」とよく分からないコメントを出した。

 この他、百花VS未來、政所仁VS平松侑、森井翼VSFUJIMON♡、市井大斗VSテーパリット・ジョウジム、加藤ケンジVS藤原克也、釜谷真VSダイキ・ライトイヤー、住村竜市朗VS木下憂朔、ストラッサー起一VS川中孝浩、鈴木千裕VS山本空良、竿本樹生VS松場貴志、獅庵VS魚井フルスイングが決まった。

 最終的に14~15試合になる予定で、当日は会場キャパの半分程度となる4000~5000人規模での開催となる見込みだ。またRIZIN初のケージが採用され、榊原CEOは「ケージは作っていますが、間に合うのか。もし間に合わない場合は佐伯(繁)さんに言ってDEEPのを借りようかなと思います」とした上で「ケージでやれる機会をつくることが、選手全体のレベルアップにつながる。選手にとって、ステップアップ、再生、原点回帰、チャレンジの場になれば」と期待をかけた。

 また皇治、ボビー・オロゴン、RENA、山本美憂らが参戦する「RIZIN.32」(20日、沖縄アリーナ)の追加カード2試合が発表され、寺山遼冴VS弘樹とTARKERVS関原翔が決定。遼冴はRISEで活躍する寺山日葵の弟で、初参戦のリングでどんな戦いを見せるのか注目だ。

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