【RIZIN】激闘の爪痕 朝倉海が右拳を骨折も「大みそかには出場します」

2021年09月20日 21時53分

朝倉海(東スポWeb)
朝倉海(東スポWeb)

〝最強兄弟の弟〟朝倉海(27)が20日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、右拳を骨折したと明かした。

 前夜の格闘技イベント「RIZIN.30」(さいたまスーパーアリーナ)ではバンタム級トーナメント2回戦でアラン〝ヒロ〟ヤマニハ(ブラジル)に苦戦を強いられつつも判定で勝利。試合後に右拳を負傷したと明かしていた。

 一夜明けて病院で精密検査を受けた結果、1か所の骨折と1か所のヒビが見つかったという。海は固定した右拳を見せながら「朝起きたら、腫れが2倍くらいになっていた。拳の膜が最初に破れ、かばいながら打ったパンチが親指に当たって付け根が折れていた」と説明した。

 ただしそこまで深刻ではなく、医師からは「固定して、1か月くらいすれば治るんじゃないか」と言われたという。

 海は「俺は治るのが早いので、3週間くらいで復活できるかなと思う。2週間は安静にして練習を再開できたら」とした上で「大みそかの準決勝には出場します。勝ったのに出られないのは、なえるから」と約束した。

 大みそか決戦は準決勝、決勝の2試合を戦うことになるため「準決勝でこういう状況になる可能性もある。過酷な試合になると改めて思いました。まずはしっかり休めて、そこから追い込んで仕上げていきたい」と意気込みを語った。

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