【RIZIN】朝倉海が前日計量一発パス 仕上がった体で勝利に自信

2021年09月18日 14時25分

計量を一発パスした朝倉海
計量を一発パスした朝倉海

 格闘技イベント「RIZIN.30」(19日、さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が18日に行われ、オンラインで公開された。冒頭1時間が公開され、この間に体重計に上がった19選手は全員が一発パスした。

 注目のバンタム級(61キロ)トーナメント2回戦に出場する優勝候補、〝最強兄弟〟の弟・朝倉海(27)は60・9キロでクリア。前日のインタビューでは「過去一番仕上がった。圧倒して勝つ」と語っていた通り、仕上がった体を披露し自信をみなぎらせた。

 その対戦相手となるボンサイ柔術所属のアラン〝ヒロ〟ヤマニハ(ブラジル)は60・75キロでクリア。また扇久保博正は60・85キロ、井上直樹は60・85キロと同トーナメントに臨む面々もきっちり仕上げてきた。

 初参戦でRIZIN史上初となる女子キックの試合(46・5キロ契約)に出場する、ぱんちゃん璃奈は46・45キロ、対する百花は45・85キロでともにクリア。また元Kー1王者の久保優太と66キロ契約で対戦するリオ五輪レスリング男子グレコローマン59キロ級銀メダルの太田忍はリミットの66キロでパス。一方の久保は65・85キロでパスし、あとは決戦に備えるだけとなった。

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