【RIZIN】那須川が公募の“1対3マッチ”はボクサー、総合格闘家、キックボクサーとの対戦が浮上

2021年06月02日 14時33分

那須川天心

〝キック界の神童〟那須川天心(22)に異例の1対3〝ハンディキャップマッチ〟が浮上した。

 K―1のエース・武尊(29)との頂上対決が流れた那須川は、格闘技イベント「RIZIN.28」(13日、東京ドーム)の対戦相手を緊急公募。3選手と1ラウンド(R)3分ずつの、合計3R戦うと表明した。

 RIZINの公式ホームページでは2日に応募要項を掲載。「体重60キロ前後」「キックボクシングルールまたはボクシンルールに準じたスタディングルール」として、6日午後11時59分を締め切り期限として応募を呼び掛けている。

 関係者は「まだ相手は決まっていない」としながらも、各ジャンルから候補選手が挙がっているという。そこで1Rはボクサー、2Rは総合格闘家、3Rはキックボクサーのようにラウンドごとにジャンルを変えた相手との対戦が浮上している。

 特にボクサーとの対戦が実現すれば、来年春にキックボクシングを引退し、ボクシングに転向する那須川にとってもうってつけの相手になる。対戦相手は8日に発表予定で、どんな選手が対角線に立つのか注目を集めそうだ。

関連タグ: