【RIZIN】榊原CEOがフェザー級GPとバンタム級日本GP開催を発表

2021年02月12日 16時07分

榊原信行CEO

 格闘技イベント「RIZIN.27」(3月21日、愛知・日本ガイシホール)の会見が12日に都内で行われ、RIZIN FFの榊原信行CEO(57)が今年の展望を説明した。

 会見の冒頭で榊原CEOは、今年の基軸として「グランプリ」「ユーチューブ」「海外」「ビッグイベント」「新機軸」の5つのキーワードを発表。今年は3月21日の名古屋大会に続き、4月末に関東、5月末に大阪、7~8月に関東、9月に関東、10~11月に福岡か沖縄、年末に1大会か2大会を開催する意向であることを明かした。

 さらにかねて開催を示唆していたフェザー級GPを秋からスタートさせるのに加え「バンタム級の日本GPを開催したい」と明言。同級王者の堀口恭司を除く16選手が参加し4月の関東大会と5月の大阪大会で1回戦を行うとして、優勝者が堀口への挑戦権を手にすることになるとした。

 また「新機軸」として以前から示唆していた「スタジオRIZIN」の開催プランを明かした。榊原CEOは「無観客で開催して見ていただく、シークレットRIZIN的な感じでスタートさせたい」と話した。6年目を迎え、新たなステージに突入することになりそうだ。

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