【RIZIN】北岡悟が初参戦の川名雄生に金言を送る

2020年09月17日 11時46分

岡悟㊧と川名はファイティングポーズを決めた(©-RIZIN FF)

 格闘技イベント「RIZIN.24」(27日、さいたまスーパーアリーナ)に出場する北岡悟(40)が、初参戦の修斗世界ライト級王者・川名雄生(29)にレギュラー参戦のための金言を送った。

 ライト級キング・オブ・パンクラシストの久米鷹介(35)との対戦を控える北岡は、川名とともにオンラインで練習を公開。90秒のミット打ちでは鋭いパンチを放ち順調な調整ぶりをアピールするや、対戦相手について「印象は全てが高い水準の強い選手だと思います。警戒する部分は右のパンチです」と分析した。

 RIZINマットでは昨年4月から2連敗中だけに、そろそろ白星が欲しいところ。1年2か月ぶりの参戦に向けて「特別な思い? あります」と静かに闘志をみなぎらせる。またDEEPライト級王者の武田光司(25)と対戦する川名にアドバイスを求められると「負けているのにレギュラー化している僕からすると、やっぱり思い切りやることが大事だと思う。自分を全部さらけ出すのがいいかと思います」と語った。

 その川名はダンスも交えて1分間のシャドーを披露。北岡の助言にうなずいて「自分のファイトスタイルはチャンピオンらしいものではないが、より一層自分らしさを出したい」と拳を握った。